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« 千歳川(支笏湖付近)の試料から | Synedra capitata »

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洞爺湖方面へ

 昨日、実家へ行く途中洞爺湖に寄った。
001.jpg
キャンプ場に立ち寄って見ると、白鳥の親子らしい姿が見えた。
002.jpg
この白鳥、近寄ると逃げるのかな?と近づいてみると、写真を撮る私の様子を伺い警戒態勢をとっているものの、ある程度の距離までは許しているみたい。
3mくらいまで近づいた。
003.jpg
野鳥には全然詳しくなくて、最初オオハクチョウだろうかと思っていた。
(家に帰ってきてから調べてみると、オオハクチョウの嘴は黄色くて、どうやらコブハクチョウらしい)
人間には慣れているのか?と更に近づこうとすると、
つつく体勢で威嚇してきたので、それ以上近づくのをやめた。

さて、ここの湖岸は砂浜のようになっていて湖の中に少し大きめの石がある。
005.jpg
場所によっては、ところどころ大きな石もあり、その石に澱がついていた。
004.jpg
その澱を少し採取。
澱にはどんな種の珪藻がいるのだろうか
鉱物が多くて、明視野の写真はちょっと恥ずかしくてだせない。これなら、まぁOKかな?
006.jpg
キンベラ・シネドラ・ナビクラ・ゴンフォネマと淡水に通常に見られる種構成で
北海道特有と思われる珍しい種やこれまで見たことがないという種は
見出せなかった(もしかしたら、ごく稀にいるかもしれない)。

実家からの帰り道は
噴火湾に注ぎ込む長流川付近を通って帰ってきた。
写真にあるずっと奥の建物の向こうは噴火湾。
008.jpg
このあと、ずっと上流の方へ行ってみると、渓谷を流れる川は清流で、車を止める場所がなくて素通りしてしまったけれど、・・・何となく、なかなかステキな川だなぁ・・・と思いながら横目で見ていた。
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